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マーチンゲール法とは

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マーチンゲール法とは

マーチンゲール戦法は、負けたら賭け金を2倍にしていく戦法です。

例えば6回連続で負けて7回目で勝った場合は、1回目から賭け金は1・2・ 4・8・16・32・64となり合計賭け金は1+2+4+8+16+32+64で127になります。

7回目で勝って128を手にするので、結局1だけ儲けることになります。ですのでお金が無尽蔵にあれば、理論的には最終的には絶対に損をしません。

投資表

  1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回 10回
連敗する確率 50% 25% 13% 6% 3% 2% 1% 0% 0% 0%
掛け金 1 2 4 8 16 32 64 128 256 512
累計投資金額 1 3 7 15 31 63 127 255 511 1023
利益(勝利時:2倍設定) 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1

マーチンゲール法の弱点

マーチンゲール法の弱点は、負けると掛け金があっという間に膨らんでしまうことです。オンラインカジノでは、 MAXベット(最大ベット)が設定されておりますので、最大ベットまでしかかけられないことを考えるとリスクは非常に高いです。

例えば、最低ベットが1で、MAXベット(最大ベット)が500のオンラインカジノの場合、 1.2.4.8.16.32.64.128.256までは賭けられますが、ここで9連敗して、その次にすべての掛け金を取り戻そうとして512を賭けよう とした瞬間に最大ベットが500のため、ここで勝ったとしても 合計掛け金は1+2+4+8+16+32+64+128+256+500=1011 勝ち金が1000のため勝ってもマイナスになってしまいます。

そうすると10連敗があると、資金がパンクしてしまうことになります。10連敗は経験上結構ありますので実際にこの戦法で勝つのは結構大変です。

マーチンゲール法を駆使した戦略

では、マーチンゲール法は全く攻略法としては意味がないのか?といわれると決してそうでもありません。マーチンゲールは追い上げを長く続けないで回数を決めてやるのであれば、場合によっては効果を発揮することはあるでしょう。たとえば3連敗した後に4回追い上げるやり方などですね。経験上、10連敗するような場合は、大体その後もずっと負け続けるケースが多いです。10連敗でやめても20連敗でやめてもまけるのであれば、被害が少ないうちに止めてしまう方が賢いですね。総じてマーチンゲール系に関しては、パンクを恐れて絶対に ○○連敗しないからどんどん追い上げるといった戦略をとるよりも、何回かに一回はパンクするのでそれでも利益を出す方法を考える戦略をとったほうが勝率は上がると思います。

また ランダムな出目が設定されていると公表されているとは言え、オンラインカジノそのものが コンピュータで制御されている可能性もないとはいえません。経験上金額を上げたとたん負け続けるケースもありますので、 そういったことを含めて考えると、MAXベットにすぐにいってしまうような戦略は個人的にはどうなのかなと思います。

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