グランバーレー法
2011年2月16日 更新版
逆マーチンゲール法|グランバーレー法|グッドマン法(1235法)|イーストコーストプログレッション|
バーネット法(1326法)
グランバーレー法とは
グランバーレー法はパーレー法の変形投資パターンです。
パーレー法と違うところは、勝った場合に賭け金を2倍にしていくかわりに、2倍+1するところです。
1、3、7、15、31と賭けていきます。こうすることによって、いくらリスクをとって連勝しても負けてしまえば結局1セットでマイナス1になることを避け、連勝した後に負けても利益が残るような仕組みになっています。
グランバーレー法の投資表
| 1回 | 2回 | 3回 | 4回 | 5回 | 6回 | 7回 | 8回 | 9回 | 10回 | |
| 連敗する確率 | 50% | 25% | 13% | 6% | 3% | 2% | 1% | 0% | 0% | 0% |
| 掛け金 | 1 | 3 | 7 | 15 | 31 | 63 | 127 | 255 | 511 | 1023 |
| 累計投資金額 | 1 | 4 | 11 | 26 | 57 | 120 | 247 | 502 | 1013 | 2036 |
| 利益(勝利時: 2倍設定) |
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
グランバーレー法の弱点
グランパーレー法の弱点は、逆マーチンゲール法と同様勝ち続けた時に、MAXベットがあるため、
自分の思った金額を賭け続けられないことにあります。
例えば、最低ベットが1で、MAXベット(最大ベット)が500のオンラインカジノの場合、1.3.7.15.31.63.127.255までは賭けられますがその次は500、その次も500しか翔られません。
しかし、それは設定の問題ですので、9連勝目からは500に統一するという手もあります。
もしくは8連勝で止めてしまうなどです。
また、連勝しないと1セットで必ず負けることになりますので、こちらも逆マーチンゲール法と同様損失が少しずつつみあがっていくことになります。逆マーチンゲール法の場合は1セットで損失が1になりますが、
グランパーレー法の場合は、2連勝した後に負けるとトータルで2、3連勝した後に負けるとトータルで3と損失がパーレー法に比べて積みあがっていきますのでその点も要注意です。
グランバーレー法を駆使した戦略
グランパーレー法は、逆マーチンゲール法と同様どこでやめるかがポイントです。逆マーチンゲール法よりもさらに利益を取りに行ってますので、その判断で大勝ちもありますし、大負けもあるでしょう。



